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日比谷ステーション法律事務所電話番号:03-5293-1775

遺産相続・分割協議がまとまらずにお困りの方へ。日比谷ステーション法律事務所が解決します。

お客様の状況に合わせて、可能な限り相続分が最大化されるよう、遺産分割の手続きを進めることをお約束いたします。 24時間WEB申込

遺産分割を弁護士に依頼するメリット

お客様の相続分が最大化される!!

お客様の状況に合わせて、可能な限り相続分が最大化されるよう、遺産分割の手続きを進めることをお約束いたします。日比谷ステーション法律事務所では、初回の法律相談時に、遺産分割の調停・審判の実績豊富な弁護士が最善の解決策をご提案いたします。

親族間での嫌な話し合いから解放される!!

お客様の代理人として弁護士が他の相続人と話し合いを行います。そのため、お客様が他の相続人に言いづらいことなど、弁護士が代弁いたします。遺産分割確定まで、お客様が他の相続人と交渉する必要はありません。

後で揉めることがなくなる!!

遺産分割の手続きでは、相続財産を誰が所有するかを法的に確定します。そのため、後で揉めることがなくなり、後世に迷惑をかけずに済みます。

サービス内容

遺産分割協議

遺言書がない場合,相続人の誰がどの遺産を取得するかについて,当事者間で合意(遺産分割協議)ができれば,その合意に基づき各当事者が遺産を取得することになります。
これに対し,当事者間では話合いができない場合には,弁護士が代理人として他の相続人の方と話合いを行います。
具体的には,弁護士から他の相続人の方に対し内容証明郵便を出して,話合いに応じるよう求めます。
弁護士からの文書が届くことで,他の相続人の方も弁護士を立てて話合いに応じるようになることが期待できます。
当事者同士では,感情的な対立もあるため到底話合いができないケースでも,直接顔を合わせることなく,弁護士同士で話合いを進めることで,裁判等をせずに協議がまとまる可能性が高くなります。

遺産分割の調停または審判

遺産分割の協議がまとまらない場合は,裁判所に調停を申し立てて解決を図ります。
調停は,裁判所が主導して話合いを行い,最終的に合意を目指す手続です。裁判所という公的機関が関与するため,他の相続人の方が話合いに応じる可能性がより高くなります。遺産分割の調停は,原則として,当事者が出席しなくても進めることができます。進め方としては,争いとなるポイントごとに段階的に合意していく方法がとられています。そこで,次回期日までに必要な準備を弁護士と相談して行い,期日の内容について弁護士から報告を受け,さらに次の期日に向けて準備をするというサイクルで,最終的な分割案の合意を目指します。

調停の手続で合意ができなかった場合には審判に移行します。審判も,原則として当事者が出席しなくても進めることができます。
審判の手続では,調停と異なり,当事者の合意ではなく,裁判所の判断で遺産分割の内容が決められます。
多くのケースでは,調停の段階で,裁判所が判断の材料とする事柄は全て提出されています。
そのため,調停と比べると短い期間で結論が出るのが通常です。

遺産確定訴訟(裁判)

遺産に含まれる財産に争いがあり,合意できない場合には,調停とは別に,遺産確認の訴えという裁判の手続を行います。
また,よく問題とされるのは,一部の相続人が遺産となるはずの現預金を管理していたところ,遺産分割協議の時点で,現預金が目減りしてしまっている場合の処理です。このような使途不明金の問題は,当事者が合意しない限り,遺産分割調停の手続内で解決することができません。そこで,遺産となるべき預貯金の額や,使い途について争いがある場合には,遺産分割の手続とは別に,裁判を起こして解決を図る必要があります。

ご相談の流れ

日比谷ステーション法律事務所まで、お電話、または、メールフォームから相談内容・面談希望日をご送信ください。※お電話、メールでの法律相談は行っていません。

ご相談の上、面談日を決定します。

日比谷ステーション法律事務所へお越しください。

解決実績

他の相続人の主張があまりに身勝手で、とても話し合いにならない

遺言書がないにもかかわらず,一部の相続人が,遺産を独り占めしようとしたり,自分の欲しい遺産を手元に残し,要らない遺産を他の相続人に押しつけようとしたりする場合です。特に,親と同居していた相続人が,相続後も当然その家に住み続けられるものだと主張し,譲らないというケースが目立ちます。
このような主張をする相続人との間では、話合いによる解決(遺産分割協議)が極めて難しく,合意の見込みがない場合には,公正中立な裁判所の手続で解決を図るしかありません。適正な相続分を確保し,納得のできる遺産の分け方が実現するよう,調停や審判という手続を弁護士が代理して進めます。

孫の代の相続人や音信不通の相続人がいて、全員で協議することが難しい

遺産分割がされないまま相続人が死亡すると,さらに相続が発生します。そうすると,遺産分割協議をしなければならない相続人の数が大きく増えてしまうことがしばしばあります。このようなケースでは,相続時から長期間が経過していることもあって,音信不通となっている相続人がいたり,そもそも存在自体を知らない相続人がいたりすることも少なくありません。
このように,遺産分割協議の開始が難しい案件でも,資料の収集・相続人の調査等は弁護士が行います。また,上記のように音信不通であったりして遺産分割協議に協力が得られず,調停への参加も期待できない相続人がいる場合であっても,特別な制度を活用して解決を図ります。

不動産を売却するか、そのまま残すかで意見が対立している場合

遺産の中に不動産があるケース,特に,一部の相続人が親と同居していた場合や,アパート等の収益物件がある場合等では,相続人間で,その不動産を処分するか,現状の用途のまま使うかという方針に対立が生じることが少なくありません。
このような方針をめぐり,話合いによる遺産分割協議の成立が難しい場合でも,分割の方法について幅広い選択肢のある調停の手続の中で,弁護士がご希望に添った分割案を提示し,納得のできる解決を図ります。

不動産を相続しない代わりに相続する財産の金額に納得できない

遺産の中に不動産があるケースで,一部の相続人がその不動産の全部を相続することとなった場合,他の相続人は,その不動産を相続しない代わりに,不動産の法定相続分相当額の金銭を取得することができます。ところが,不動産を取得する相続人が,不動産の評価額を不当に低く見積もり,他の相続人が代わり取得する金額を少なく提示してくることがしばしばあります。
このように,遺産分割調停の手続の中で不動産の評価額について争いが生じた場合でも,弁護士が不動産の評価について適切な資料を収集・提出することにより,妥当な金額を確保できるようサポートいたします。

税理士から不合理な遺産分割協議書への押印を求められている場合

一部の相続人に税理士が肩入れをして,他の相続人に不利になるような遺産分割協議書を作成し,これに押印するよう求めてくるケースがあります。遺産に不動産等の評価が必要な物件が含まれる場合には,税理士から示された分割案が妥当なものかどうか,判断するのが難しいことも少なくありません。
このような場合に,うっかり遺産分割協議書に押印してしまうと,後からこれを無効とするのは極めて困難となります。 不合理な遺産分割協議に応じる義務は一切ありません。提示された分割案の妥当性に疑問がある場合には,弁護士がこれをチェックし,ご自身の適正な相続分が確保できる分割案の提示と交渉を代理して行います。

他の弁護士事務所との違い

遺産分割に精通したチーム

日比谷ステーション法律事務所では、複数の弁護士がチームを組んで遺産分割事件の処理に当たっております。定期的に遺産分割に関する勉強会を行い、最新の判例や裁判所の運用の他、実際の事件処理を通して得たノウハウを共有することで、知識・技術の研鑽に励んでおります。

遺産分割の実績が豊富

日比谷ステーション法律事務所は、分割の困難な遺産があるケース等、数多くの遺産分割事件解決に導いてきた実績があります。このような経験を活かし、初回法律相談の限られた時間の中で、紛争の勘所を抑えた最善の解決方針をご提案致します。

低価格な弁護士費用

遺産が高額になるケースでは、依頼者が獲得できた相続分に比例して、弁護士費用も高額になるのが一般です。これに対し、日比谷ステーション法律事務所では、報酬額に上限を設ける等、独自の報酬体系により、弁護士費用をよりリーズナブルなものにしております。

弁護士費用

多くの弁護士事務所では、着手金とは別に調査、交渉、調停、審判と、業務ごとに料金が発生し、結果的に遺産分割を進めていくと成功報酬以外の弁護士費用が多額になるケースが多くあります。日比谷ステーション法律事務所では、着手金は一律40万円に設定し、審判が行われない限り追加の費用負担はありません。このように、遺産分割をご検討している方が、安心してご依頼できるよう、できる限り弁護士費用の内訳を明示しています。

日比谷ステーション

法律事務所

A 法律事務所 B 法律事務所
法律相談料 初回無料(※) 1時間 5,400円 初回無料
着手金 一律 40 万円 20 万円〜 経済的利益に比例
調査 無料 10 万円〜
交渉 無料 10 万円〜
調停 無料 10 万円〜
審判 一律 20 万円 20 万円〜
成功報酬 ※ 上限あり 上限なし

(※)初回法律相談について
受任に至る可能性がない場合等には,初回の無料法律相談をお断りさせていただく場合があります。予めご了承ください。

成功報酬詳細

経済的利益の額 日比谷ステーション

法律事務所

A 法律事務所 B 法律事務所
300万円以下の場合 16% 16% 16%
300万円を超え3,000万円以下の場合 10%+18万円 10%+18万円 10%+18万円
3,000万円を超え6,000万円以下の場合 6%+138万円 6%+138万円 6%+138万円
6,000万円を超え3億円以下の場合 498万円 6%+138万円 6%+138万円
3億円を超える場合 498万円 4%+738万円 4%+738万円

日比谷ステーション法律事務所では、成功報酬の上限を498万円としています。
成功報酬の上限を設けることで、遺産が高額になるほどリーズナブルになり、遺産が高額の方でも安心してご依頼頂けます。

ほとんどの法律事務所では、旧弁護士基準によって成功報酬を定めており、旧弁護士基準によれば、遺産が高額になるほど、弁護士費用も高額になります。日比谷ステーション法律事務所では、本来、遺産が高額になればなるほどディスカウントされるべきではないかと考えており、6,000万円を超える部分については成功報酬はいただいておりません。

よくある質問

遺産分割は法的相続分に従って行えば十分ではないですか?

法律には法定相続分が定められていますが、法律で定めているのは相続財産における割合だけであり、具体的にどの財産を誰が相続するかについては規定されていません。そして、多くの場合、遺産分割でトラブルが生じるのは具体的な相続財産の分配についてです。相続人間の話し合いがまとまらない場合には、調停や審判による分割が必要となります。

相続人間の関係が良好であれば遺産分割協議に問題は生じませんよね?

相続人間の関係が遺産分割協議時点で良好なものであった場合でも、遺産分割協議を巡って関係が悪化し、分割が円滑に行えなくなるケースも少なからずあります。また、分割協議が円滑に進んだとしても、遺産分割協議に基づいて財産の名義変更手続をする際やそもそも遺産の範囲について後で新しい事実が判明することがあるなど想定できない問題が生じることも多くあります。

遺産分割調停や審判にはどのくらいの時間がかかるのでしょうか?

ケースバイケースではありますが、遺産分割調停や審判になっているケースの多くは、前提としての相続財産の範囲等について争いがある場合ですので、解決までは相当長い期間がかかることがあります。現在裁判所は1年を目処に解決を目指す方針をとっているようですが、まだまだ解決までは時間がかかる場合があるのが現状です。

事務所概要

名称 日比谷ステーション法律事務所
設立 2008年
代表弁護士 池田竜郎(東京弁護士会所属)
電話 03-5293-1775
FAX 03-5293-1776
所在地 〒100-0006
東京都千代田区有楽町一丁目7番1号
有楽町電気ビル南館14階
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日比谷ステーション法律事務所 地図

交通案内

東京メトロ日比谷駅から徒歩1分

A3出口から有楽町電気ビル地下1階に直結しています。

JR有楽町駅から徒歩1分

日比谷口を出て、左斜め前に見える「有楽町電気ビルヂング」の看板を目指して交差点を渡ります。
有楽町電気ビルの左側のビルが南館です。14階へは、南館高層エレベーターを使用します。

東京メトロ銀座駅から徒歩5分

C4出口から晴海通り沿いに日比谷方面(銀座四丁目交差点とは反対方向)へ進みます。
JR線の高架橋の下を通過すると、右手に有楽町電気ビルがあります。

池田竜郎

代表弁護士 池田竜郎

遺産分割の協議は親族同士なのだから話し合いで円満に解決していきたい、できるだけ裁判は避けたいと考える方は少なくないのかもしれません。

しかし、実際に協議が始まると、総論としては円満に話し合っていきたいという話になっても、各論では自分の取り分を多くするように要求されたり、少しでも合意できない部分があるといつまで経っても最終的に合意できない場合も少なくありません。

複雑な親族関係であったり、資産に分割しづらいものがあればなおさら難しくなり、親族から不利益な内容の合意を強要される場合もあります。

遺産分割で、もめそうな場合には弁護士に依頼し、裁判手続きを活用したほうがいつまでも協議をするよりも早く解決できる場合が多いといえます。

日比谷ステーション法律事務所では、遺産分割に精通した弁護士が依頼者の利益を最大限守るために尽力していきます。

どうぞ遠慮なくご相談ください。

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